トップページ >  準備編 >  定期サービスの解約

新聞などの配達サービス

引越し日の1週間くらい前までには、新聞・牛乳などといった定期的な配達サービスを止めてもらうことが必要です。これらのサービスは連絡しないと自動的に配達が続いてしまうので、うっかり忘れてしまうと大変なことになってしまいます。

販売会社や配達会社に連絡して、配達をやめてほしい日を伝えます。支払金額がどうなるかも確認しておくとよいでしょう。もし新居に移ってからも同じ配達サービスを受けたい場合は、新居の住所と配達を始めてほしい日を伝えておきます。逆に、これっきりで配達はしてもらいたくない場合には、聞かれても新住所は教えないようにしましょう。引越しすること自体も言わなくて大丈夫です。うっかり新住所を教えてしまうと、新居にしつこく勧誘が来て後で面倒くさいことになります。

ケーブルテレビ

ケーブルテレビ あなたが今住んでいる家でケーブルテレビを利用しているのなら、引越しにあたって解約しないといけません。解約書類の提出が必要な場合が多いので、早めに連絡しておきましょう。気をつけてほしいのは、解約にあたってお金が必要だということです。

解約金のほか、撤去費もかかるので大体1万円前後が必要経費となります。ただし、引越し先でもケーブルテレビが使えて、新居でもケーブルテレビを見る予定でいるなら、撤去費用は必要ありません。新居での設置費用も無料で申し込めます。

インターネットプロバイダ

インターネットを使っている場合、引越しにあたってインターネットプロバイダに連絡する必要があります。手続きに関してはプロバイダごとに違いがあるため、会社のホームページで確認しないといけません。

プロバイダを変更する場合は、今のプロバイダを解約して新しいプロバイダと契約し直す必要があります。プロバイダの解約にあたっては、電話やインターネットで連絡して手続きすることが必要になります。即日解約できる会社もあれば、月の末日まで解約が成立しない会社もあり、対応はまちまちです。


引越し業者の一括見積もりはお済みですか?

最大50%オフ
HOME’S 引越し 見積もり

100社以上に無料で一括見積依頼が
可能な「HOME'S 引越し見積」
各社見積もり特典あり!

運営者情報 |  ATOM |  サイトマップ

Copyright © 2010 引越し準備・引越し手続きガイド All Rights Reserved
※当サイトのコンテンツ・テキスト・画像等すべての転載転用を固く禁じます。