トップページ >  準備編 >  荷造り

荷造りの注意点

荷造り用段ボール 近頃は荷造りも引越し業者にお任せできるプランがありますが、やはり引越し当日までに自分で荷造りをしたほうが安く済みます。家の中にある荷物は、自分が思っている以上に多いものなので、日数に余裕を持って作業にとりかかりましょう。

まず、引越し業者や近所のスーパーなどから必要な段ボールを調達しましょう。1人暮らしで段ボール20個が目安なので、家族がいる場合は人数分掛け算して段ボールを用意して下さい。余っても特に困ることはないので、多めにあってもかまいません。大きさはいろいろあったほうが便利です。大は小を兼ねるとばかりに大きいものだけ用意すると、本などの重いものを詰めた時に持ち運びが大変になります。

梱包後は何が入っているか一目でわかるよう、段ボールの上面や横面にマーカーで品物の種類を記しておきましょう。業者の人が運ぶときに助かりますし、引越し後に開梱するときに便利です。

当日まで残しておくもの

荷造りはしっかりやっておくにこしたことはありませんが、当日必要なものまでうっかり段ボールにつめてしまい、後であわてて探し出すというありがちな失敗も。当日必要なものはメモしておいて、分かりやすい場所に置いておきましょう。

当日も使うもの 当日も使うもの
・ちりとり、ほうき、雑巾などの簡単な掃除用具
財布、印鑑などの貴重品
・軍手、マスクなど引越し作業に使うもの
・タオル、手ぬぐい、洗面用品など

引越し荷物が当日に届かない場合は、荷物が到着するまでの着替えなども必要です。ちょっとした旅行に出かけられる程度の準備をしておきましょう。


引越し業者の一括見積もりはお済みですか?

最大50%オフ
HOME’S 引越し 見積もり

100社以上に無料で一括見積依頼が
可能な「HOME'S 引越し見積」
各社見積もり特典あり!

運営者情報 |  ATOM |  サイトマップ

Copyright © 2010 引越し準備・引越し手続きガイド All Rights Reserved
※当サイトのコンテンツ・テキスト・画像等すべての転載転用を固く禁じます。