引越し前に持っていた自動車を引越し後も使用する場合は、車庫証明書(自動車保管場所証明書)の申請手続きをします。新住所管轄の警察署で申請書をもらって必要事項を記入して提出しましょう。
申請書以外に必要なものは、保管場所の所在図・配置図、保管場所使用権原疎明書面または保管場所使用承諾証明書、住民票または印鑑証明書、印鑑です。車庫証明書の交付にかかる手数料は、普通自動車の場合2,500円程度、軽自動車の場合500~550円程度かかります。
引越し前から自動車を所有していて、引越し後も同じ自動車を所有している場合は、車検証(自動車検査証)の住所変更手続きが必要になります。引越し後15日以内に住所変更を行わなければなりません。15日を過ぎても罰則はありませんが、何かあったときのために早めに手続きをすませましょう。
普通自動車ならば陸運局、軽自動車ならば軽自動車検査協会で手続きを行います。車検証・車庫証明書・住民票(もしくは新住所記載の本人確認書類)・印鑑を持参してください。検査登録印紙代や車庫証明証紙代、ナンバープレート代といった費用がかかるので、1万円程度の現金も忘れずに用意しておきましょう。
バイク(二輪車)の場合も手続きはほぼ同じです。陸運局の自動車検査登録事務所で手続きを行います。ナンバープレートが変わる場合は、ナンバープレートも持参してください。原付の場合、旧住所の市区町村役場で廃車証明書を交付してもらい、新住所の市区町村役場で登録の手続きをして新しいナンバープレートをもらうという変わった手続きになります。
引越し前に持っていた自動車を引越し後も使用する場合は、車庫証明書(自動車保管場所証明書)の申請手続きをします。新住所管轄の警察署で申請書をもらって必要事項を記入して提出しましょう。
申請書以外に必要なものは、保管場所の所在図・配置図、保管場所使用権原疎明書面または保管場所使用承諾証明書、住民票または印鑑証明書、印鑑です。車庫証明書の交付にかかる手数料は、普通自動車の場合2,500円程度、軽自動車の場合500~550円程度かかります。
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